
モエ ヘネシー ジャパンが取り扱う「プレステージ シャンパーニュ ブランド ドン ペリニヨン(Dom Pérignon)」は、ガストロノミー体験「DOM PÉRIGNON DINNERS – HARMONY EDITION」を展開。日本では、10月10日(土)に「鮨さいとう」の齋藤孝司氏とのペアリングイベントを開催する。
テーマは「ハーモニー」
「DOM PÉRIGNON DINNERS – HARMONY EDITION」では、「Dom Pérignon Society」に参加するシェフたちが、共通テーマ「ハーモニー」をクリエイティビティを通じて解釈。料理とシャンパーニュ、それらを取り巻く要素が互いに呼応し、ガストロノミー体験を創り出す。世界各地のレストランで展開される同プロジェクトに、日本からは「鮨さいとう」が参加する。
「鮨さいとう」の齋藤氏とコラボ

「鮨さいとう」の齋藤孝司氏とのコラボイベントは、10月10日(土)に開催。齋藤氏が大切にしているのは、「誰もが分かる、シンプルで味に輪郭のある鮨」だ。
齋藤氏が捉える「ハーモニー」とは、鮨と「ドン ペリニヨン」が個性を保ちながら魅力を引き出し合うこと。その出合いによって生まれる美味しさを追求する。
コースは、前菜5品・にぎり12貫・玉子・巻物・お椀。提供ヴィンテージは、『ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2017』『ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2018』『ドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージ 2010』『ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2008 プレニチュード 2』『ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2013 マグナム』。1人1杯(100ml)で、各セッションにアンバサダーが同席し、ヴィンテージについて解説する。
開催時間と人数は、12:00~14:00が定員5人、18:00~20:00が定員8人、20:30~22:30が定員8人。各回2時間制で、価格は110,000円(税込)となっている。予約は、9月14日(月)10:00~10月5日(月)23:59の期間、「TableCheck」によるオンライン予約で先着順となる。
齋藤孝司氏について

齋藤孝司氏は、2004年「鮨かねさか」赤坂店を任され、同店を「鮨さいとう」に改名し独立。ミシュラン一ツ星、2009年三ツ星を獲得し、2019年まで維持したのちに返上。現在7店舗を展開中だ。
齋藤氏は次のようにコメントしている。「私にとって“ハーモニー”とは、それぞれが、お互いの良さを引き出し合うことです。鮨さいとうの鮨とドン ペリニヨンが持つ、それぞれの個性が重なり合ったときに、鮨さいとうだけでも、ドン ペリニヨンだけでも生まれない新しい美味しさが生まれる。そんなハーモニーを奏でたいです。」
5つのヴィンテージを紹介

『ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2017』は、厳格な選果とアッサンブラージュによって生まれた希少なヴィンテージ。精密さと力強さが重なり合うハーモニーを表現している。
『ドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージ 2010』は、ピノ・ノワールの力強さと生命力を鮮やかに映し出すロゼ。果実のエネルギー、精緻な酸、絹のようになめらかな質感が溶け合い、ロゼならではのハーモニーを体験できる。
『ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2008 プレニチュード 2(P2)』は、洗練された骨格と深み、爽やかな酸味、クリーミーな質感が特徴。時がもたらすエネルギーと豊かさが、新たなハーモニーとして広がる。
『ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2018』は、自然そのものがもたらした調和を体現。「ドン ペリニヨン」醸造最高責任者ヴァンサン・シャプロン氏のランドマークとなる一本だ。
『ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2013 マグナム』は、フルボディの力強いコクと、遅摘みのブドウ特有の酸味が調和するヴィンテージ。清澄で明瞭なハーモニー、「透明感のあるエレガンス」を体現している。
「Dom Pérignon Society」について
「Dom Pérignon Society」は、ガストロノミーに携わるシェフとソムリエが集うコミュニティ。日本では、コラボディナーや限定イベントなどを通じ、シェフやソムリエとの関係をより深めるなど、取り組みを強化。「ドン ペリニヨン」のバックヴィンテージを、「ドン ペリニヨン ソサエティ」のレストランで料理とともに楽しめる。
「鮨さいとう」の鮨と5本のヴィンテージが織りなす、特別な味わいを堪能してみては。
■鮨さいとう×ドン ペリニヨン「ハーモニー」新ヴィンテージ ペアリングコース
開催日:10月10日(土)
時間:12:00~14:00/18:00~20:00/20:30~22:30
開催地:鮨さいとう
所在地:東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズ サウスタワー1階
「ドン ペリニヨン」公式HP:https://www.domperignon.com
※メニューは仕入状況により変更となる場合あり
(erika)